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オーガニックで再び 『米ぬかオーガニック』

冬休みで帰省していた3男は昨日新幹線で寮へ戻りました。
今までで一番長いお休み期間でした。
現役の頃とは違い、のんびりと過ごしていました。


さて、去年の年末からこちらの2冊の本を何度も読み返していました。
画像 025

バラの苗を育てていましたが、数本のバラ以外は黒点病で葉を落とし、それ以降元気な開花を見ることは出来ませんでした。
枯れてしまった苗もあり、とてもショックでした。
やはりバラは難しい、私には無理、家の壁面いっぱいにバラで埋め尽くす夢(妄想)は諦め、ほとんどの苗を処分しました。
その中でもつるアイスバーグ、ピエールドゥロンサールだけは毎年株も充実し開花を見ることができました。
でもこの2株だけ。
なぜ??無農薬でバラを育てるのは無理なのか?
ネットで見る色々な方のバラの写真、自分のバラとの違いにここでも意気消沈。
オーガニックでバラを育てている方のネットでの意見交換などにも興味がありましたが、ここまで手をかけて育てられるか?こんなにもバラを育てるのは大変なのか?
色々な疑問がある中、これだ!と思えた一つの方法、それが小竹幸子さんの米ぬかオーガニックでした。

『バラはだんぜん無農薬』の冒頭でも、ほんとうにバラを無農薬で育てることなんて、できるのでしょうか?
まさに!私の聞きたいことそのものズバリ!そしてその答えは、YES!でした。
完璧には無理なこともありですが、自分の庭に合った丈夫な品種を選び、おおらかな気持ちでバラの庭と向き合うことさえできれば、無農薬でも、バラの庭を愉しむことは十分可能であると。

石の上にも3年、バラも3年は育ててみないと。
この限られた庭とは言えない小さなスペースに生態系を作ること、それが不可能ではないかも知れません。

ここでめげないでもう一度頑張ってみようと小竹さんの本や小竹さんのバラに関するサイトからきっかけを頂きました。
そして又バラを育てることがブログを再開するきっかけにもなったのです。


明日は材料集めをしてみようと思います。

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